大田区蒲田の眼科|蒲田ルミタス眼科 白内障と近視のクリニック 〒144-0051東京都大田区西蒲田7-69-1 東急プラザ蒲田7F

症状から探す

視界がかすむ

「新聞の細かい文字がぼんやりする」「夜、車のライトがにじんで見える」——こうした「かすみ目」は、白内障や近視・遠視・乱視、ドライアイなどで起こります。

特に白内障は加齢とともに進み、かすみやまぶしさを感じやすくなります。症状が続く、急に悪化した、片目だけ強く感じる場合は、早めにご相談ください。

考えられる疾患

視野が欠ける・狭くなる

「人や物にぶつかりやすくなった」「見えていない部分がある気がする」——こうした視野の異常は、両目で補い合うため気づきにくいことがあります。

代表的な原因は緑内障で、ほかにも網膜や視神経の病気などで起こります。失われた視野を元に戻すことは難しいため、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

考えられる疾患

黒い点が見える

「黒い点が動いて見える」「糸のようなものが視線についてくる」——こうした症状は「飛蚊症」と呼ばれます。

多くは加齢による変化ですが、網膜裂孔や網膜剥離などが隠れていることもあります。黒い点が急に増えた、光が走るように見える、視界の一部が欠けるといった変化がある場合は、早めにご相談ください。

考えられる疾患

目が乾く・疲れる

「夕方になると目が重い」「パソコン作業で目が乾く」「目薬をさしてもすぐ乾く」——こうした症状は、ドライアイや眼精疲労が原因かもしれません。

涙の量や質の低下、長時間のデスクワーク、コンタクトレンズ、眼鏡の度数が合っていないことなどが影響します。症状を繰り返す場合は、目の状態や見え方を確認し、原因に合わせて対策することが大切です。

考えられる疾患

目がかゆい・充血

「かゆくて、つい目をこすってしまう」「白目が赤いと言われた」——こうしたかゆみや充血は、アレルギー性結膜炎や感染性の結膜炎、ドライアイなどで起こります。

季節ごとに両目のかゆみを繰り返す場合はアレルギー、片目から始まり目やにが多い場合は感染性の結膜炎が疑われることがあります。

考えられる疾患

まぶたが腫れた

「まぶたにしこりがある」「赤く腫れて痛い」——こうした症状は、いわゆる「ものもらい」のほか、アレルギーやまぶたの炎症などで起こります。

痛みや赤みが強い場合は麦粒腫、痛みが少なくしこりとして残る場合は霰粒腫のことがあります。原因によって治療が異なるため、自分で押したりつぶしたりせずご相談ください。

考えられる疾患

物がゆがんで見える

「線が波打って見える」「文字の一部がゆがんで見える」——こうした症状は、網膜の中心にある「黄斑」の異常で起こることがあります。

代表的な原因には、加齢黄斑変性や黄斑の膜・むくみなどがあります。両目で見ていると気づきにくいため、片目ずつ確認することも大切です。眼鏡を替えても改善しない場合は、早めにご相談ください。

考えられる疾患

急に見えなくなった

「突然、片目にカーテンがかかったように見える」「一瞬、目の前が真っ暗になった」——こうした急な視力低下は、網膜や視神経、目の血管の病気で起こることがあります。

網膜剥離や血管のつまり、硝子体出血など、早めの対応が必要な場合があります。数分で見え方が戻っても油断せず、症状を感じたときは早めに受診してください。

考えられる疾患

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