こんなお悩み・不安はありませんか?
手術を考え始めた方の多くが、次のような不安を抱えています。ひとつでも当てはまる方は、まず一度ご相談ください。
- 今の状態で、本当に手術が必要なのかわからない
- 手術に痛みがないか、こわさを感じる
- どこで、誰に手術を受ければいいのかわからない
- 手術にかかる費用について知りたい
- 手術のあと、きちんと診てもらえるのか心配
- 仕事や家事、運転など、普段の生活への影響が気になる
こうした疑問や不安を抱えたまま、手術を決める必要はありません。
蒲田ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックでは、現在の目の状態を確認したうえで、治療の必要性や選択肢、手術後の生活までわかりやすくご説明します。
気になることや迷っていることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
蒲田ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックの5つの特徴

① 豊富な手術実績があります
ルミタスグループの累計手術件数は14,000件(2020年〜2025年)。多くの症例に対応してきた実績があります。
② 執刀医の経験が豊富
手術を担当するのは、数多くの症例を手がけてきた経験豊富な医師です。安心して当日を迎えていただけます。
③ 通いやすい
蒲田駅直結の便利な立地。お仕事帰りやご家族と一緒にも、相談に来られます。検査や術後の通院も、この場所で完結します。
④ 術後も同じ場所で
手術後の経過も蒲田で継続して確認。長いお付き合いの中で、あなたの目を見守ります。
⑤ 相談だけでも大丈夫
「手術するか、まだ決めていない」という段階でも構いません。まずは今の状態を知ることから始めましょう。
気になる症状は、我慢せずご相談ください。
ご予約・お問い合わせはWEBまたはお電話にて承っております。
14:30〜18:00
※日祝 〜17:00
蒲田ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックからご紹介する手術
蒲田ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックがご相談をお受けし、グループの実施院で対応している主な手術です。気になるものから、詳しくご覧ください。
白内障手術
加齢によって水晶体が濁ると、かすみ、光のまぶしさ、視力の低下があらわれます。白内障手術では濁った水晶体を取り除き、かわりに人工の眼内レンズを挿入します。
当院は日帰り手術に対応しており、手術時間は片眼およそ15〜20分が目安になります。点眼麻酔で行うため、入院せずその日のうちにご帰宅いただけます。まれに術後感染(眼内炎)、後発白内障、眼内レンズのずれなどが起こることがあり、術後は点眼と定期検診が必要です。
手術の時期は視力の数値だけでなく、運転や読書のしづらさといった生活の困りごとも伺って判断します。詳しくは「白内障」のページをご覧ください。
多焦点眼内レンズ
白内障手術で使う眼内レンズには、ピントが一か所に定まる単焦点と、複数の距離に光を配分する多焦点があります。多焦点眼内レンズは遠くと手元の双方が見えやすく、メガネを使う場面を減らせます。
一方で、夜間に光がにじむ、コントラストがやや下がるといった見え方の変化が起こります。利点と併せてご理解いただいたうえで選んでいただきます。
国内では選定療養の対象となり、手術そのものは保険診療、レンズの差額分が自己負担です。税込の費用と適応は目の状態で変わるため、検査後にお伝えします。詳しくは「多焦点眼内レンズ」のページをご覧ください。
網膜硝子体手術
網膜剥離、黄斑円孔、黄斑前膜、糖尿病網膜症にともなう硝子体出血など、眼の奥で起こる病気には硝子体手術で対応します。細い器具を眼内へ入れ、濁った硝子体や網膜を引っぱる膜を取り除きます。
術後に白内障が進行することがあるほか、感染、眼内出血、網膜の再剥離などのリスクがあります。ガスを注入した場合は、一定期間の体位制限が必要です。
飛蚊症が急に増えた、視野の端に光が走る、見える範囲の一部が欠けるといった症状は、網膜剥離の初期サインとして知られています。時間の経過とともに視力が戻りにくくなるため、様子を見ずにご連絡ください。
病状によっては入院での手術が適するため、その場合は連携先の医療機関へおつなぎします。各疾患ページもあわせてご覧ください。
ICL(眼内コンタクトレンズ)
ICLは、虹彩と水晶体のあいだに薄いレンズを挿入し、近視や乱視を矯正する手術です。角膜を削らないため、強度近視の方や角膜が薄くレーシックの適応にならない方にも選択肢となります。
レンズは必要が生じたときに取り出せる可逆性を持ちます。度数が合わなくなった場合の入れ替えにも対応します。
ICLは自由診療のため、費用は全額自己負担です。
手術前の適応検査と術後の定期検診に加え、夜間に光がにじんで見える(ハロー)、光がまぶしく感じる(グレア)、眼圧上昇、まれに再手術といったリスクも事前にご説明します。
検査内容、税込費用、当日の流れはICLのページをご覧ください。お電話でのご相談も承ります。
ご相談から手術・術後までの流れ
ご予約
WEB予約またはお電話からご予約ください。「手術を受けるか決めていないけれど、話だけ聞きたい」という段階のご予約でも、もちろん構いません。保険証(マイナ保険証)と、お使いのメガネ・コンタクトの情報をお持ちいただくとスムーズです。
精密検査(蒲田)
視力や眼圧だけでなく、手術の判断に必要な検査で目の状態を詳しく調べます。検査後は瞳孔を開く目薬を使う場合があり、数時間見えづらくなることがあるため、お車以外でのご来院をおすすめします。
適応判断・ご説明(蒲田)
検査結果をもとに、手術が必要かどうか、必要ならどの方法・どのレンズが合うかをご説明します。費用のこと、リスクや合併症のこと、生活への影響まで、気になることは何でもお尋ねください。ご家族と一緒にお聞きいただくことも歓迎です。この段階で手術を決める必要はありません。一度持ち帰って、じっくりご検討ください。
手術日の決定
ご納得いただけたら、実施院での手術日を調整します。検査結果や治療方針は同じグループ内でそのまま引き継がれるため、実施院で一から説明し直す必要はありません。お仕事やご家庭の予定に合わせて、無理のない日程を一緒に決めましょう。
手術(グループ実施院)
手術当日は、経験を積んだ医師が担当します。手術に専念できる設備の整った環境で、落ち着いてお受けいただけます。当日の流れや注意事項は、事前に蒲田で丁寧にご案内しますので、初めての場所でも迷う心配はありません。
術後の診察(蒲田)
手術後の経過観察は、通い慣れた蒲田で。見え方の変化や目の状態を定期的にチェックし、気になることがあればその都度ご相談いただけます。手術して終わりではなく、その後の「見える」を長く見守っていきます。
迷っているなら、“今の目の状態を知る”ことから。
手術を受けるかどうかは、検査をしてからゆっくり考えていただけます。
まずは現在の目の状態を確認し、どのような治療や選択肢があるのかを知ることが大切です。
蒲田ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックでは、検査やご相談から治療、術後のフォローまで、一人ひとりの状態に合わせて丁寧にサポートします。
手術に関するよくあるご質問(共通)
手術を前に多くの方が気にされる点をまとめました。
はい、蒲田では手術は行っていません。手術は、専用の設備と多くの症例経験がそろうグループの実施院で行う体制としているためです。蒲田は、その手術につながる相談・検査と、術後のフォローを担います。
ルミタスグループの実施院で受けていただきます。現在は中野/川越、2026年10月から鶴見院、2026年11月からは新宿院でも対応予定です。検査や術後の通院は蒲田で完結するため、遠方へ何度も通う必要はありません。
白内障・網膜硝子体の手術は保険が使えます。多焦点眼内レンズは選定療養(レンズ代のみ自己負担)、ICLは自由診療です。検査後に、あなたの場合の費用を具体的にご説明します。
多くの手術は点眼などの麻酔で行い、痛みは抑えられます。所要時間は手術の種類によって異なります。詳しくは検査後にご説明します。
手術の種類や経過によって異なります。目安は診察時にお伝えします。
年齢だけで判断することはありません。全身の状態や目の状態を検査したうえで、受けられるかどうかを判断します。
はい。術後の経過観察や定期的なチェックは蒲田で行います。手術して終わりではなく、その後も見守ります。
もちろんです。「手術が必要かどうか知りたい」という段階でのご相談も歓迎します。まずは今の目の状態を確認しましょう。